子どもたちの健やかな成長を願って

 昨日、U-10の練習と保護者さんのミニゲーム大会がありました。現役バリバリのお父さん方のゲームは子どもたちにとっても刺激になったことでしょう!お母様方も良く動いて(口も体も)ゲームを楽しんではりました。子どものサッカーを通じて知り合えたご縁を大切に、また、自分の子ども以外にも心を配る素敵な関係を今まで以上に築いていって欲しいと願っております。

今回は、昨日の素敵な保護者の皆さんの姿を拝見し、改めて私の思いを書き連ねてみようと思いました。お目汚しですが、ご笑覧下さい。                                                           

824日の保護者座談会?でお話しさせて頂いた内容からの抜粋です。


サッカーが上手くても、人としての成長が伴わないと、豊かな人生を送ることは難しい子ども価値観は周りの大人から大きく影響を受けます。自立と社会で生きて行くための価値観、人間形成のために…

の過度な介入は子どもの自立と自己解決力を低めます。
家庭において子どもに役割と責任をもたせましょう!

軽微なイザコザの解決は子どもたちに任せましょう!
もちろん
私たちコーチも自己解決を見守りつつも場合によっては間に入るのは当然ですし、保護者同士の解決も必要な場合もあります。
お子さんが就職し、就職先での不満について親が交渉するのでしょうか? 

「家庭の中で家族団欒と並んで大切なのは無制限の甘えを許さない、はっきりとした秩序「しきたり」の存在で、「家風」は子どもの発達に重要である」。子どもにとって家族は生後始めて関わる社会である。母胎と物理的に結合し守られていた環境から、観念的なつながりの世界に出生することは、母胎内の安定的な状況から一変するのであるから、自らを信頼し守ってくれる存在として家族の役割は大きい

この安定と相互信頼をベースとして、家族における取り決めや役割分担があることで後の社会生活において義務を果たすことにつながるのである   

                  和田修二日本の家庭教育の課題と展望

道徳とは、社会生活におけるさまざまなルールや規範に従う際に、その判断基準になるものである。(中略)非道徳的な存在で生まれ、その後、模倣と条件付けの法則に従って徐々に価値観や自律と自制を身につける。子どもの道徳性は遺伝で決定されるのではなく、環境によって決定される

               白川佳子思いやりとホスピタリティーの心理学


 

保護者のみなさまとコーチが連携し、サッカーというスポーツを通じて、子どもたちが心身ともに豊かに成長できるような環境を作っていきましょう!


日本サッカー協会の「リスペクト」 一度、ご覧ください!

http://www.jfa.or.jp/respect/

                           by 中尾卓嗣




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