つつじカップ

和歌山つつじカップU−10

11月23日(土)
予選リーグ
VS SSクリエイト(大阪) 3−3 △
VS 生駒桜ケ丘 (奈良) 0−1 ●
VS 熊野(大阪)      7−0 〇
VS 宮北(和歌山)    8−1 〇

TRMグラシオン15分ー15分−12分

3位トーナメント

11月24日(日)

VS 東浅香山(大阪) 3−1 〇
VS 梶(大阪)      1−0 〇
VS 北中(大阪)    3−0 〇

TRMアスロン 12分 3本

 一日目クリエイト戦からの第2戦。15人4年生のチーム力はこの現在位置。
昨日はできた。今日はできなかった。明日はどうだろう?
自分をコントロールできないのにチームをコントロールできるわけがなく、表情も不安げ。
親のため・コーチのため、ミスしないため、怒られないためにやっている個がほとんど。
そして、そんな雰囲気をつくっているのは自分。選手は親・コーチの鏡。
情けない試合・プレー・表情・振る舞いはそうさせてしまっている普段の練習、関わり方。
力不足。何をしてきたんだって本当に空虚感。自分が情けない。

今日は最後のアスロンとTRMをするまでの時間は、
言いたいこと、いつもなら口を出してしまうところも我慢。
こうなってほしいと思う押しつけ、強制をせず遠くから観察。
どうするのか?って一試合目を終えた時点で一度ミーティング。
上手くいってなかった個がほとんどなのに、分かっているのに、向き合えない。
居心地のいいまったりぬるま湯に浸かっているチームメイトに声もかけず、自分は自分。
上手くいかないことをチームメイトと話し合いしているのか。
4年生にはそんなこと無理なのか。とおもいながら他のチームも観察。

アスロン・クリエイト・ディアブロッサの合間の時間の使い方。共通していることは、
コーチがいちいち言うまでもなく、ボールをチームで触っている。「サッカーが好き」
少なくともバレンティア4年生より長くたくさんボールを「自然」に触っている。

目標をどこに置いているのか。何を目標としているのか。今日はでいえば優勝が目標なのか。
やらされて上手くなれるのか。自らがやるのか。
本気なのか、普通なのか。
怒られないことが上手くなる近道なのか、褒められるためにやっているのか。
上手くなってきたって実感できる瞬間が今日1回でも感じることができたか。
本物か偽物か。

(余談) 今日はtaiyouが自分でお弁当を作ってきた。自分にもコーチにも。
この2日間は、今まで試合を見てきた中でも特に調子が悪い。
昨日も今日も慌てて自滅が多い。昨日凹んでましたか?と家での様子を聞けば、
やっぱり凹んでたみたい。何かをやらなきゃ変わらない。
何かを掴みたいと思っているひとつがお弁当だったのかもしれない。
それも自分からやろうと思ったのかはわからないが、お弁当をコーチに渡す時の表情は
照れくさくも晴れやかな様子だった。唐揚げ、スクランブルエッグ、おにぎり、ちくわ、シューマイ。
このままでは終われない。って気持ちの入った味。
調子悪い時には悪いなりにきっかけや糸口を見出す。
gakuも自分でおにぎりを握ってきたようだ。サッカー以外もサッカーにつながっている。

来週も試合の機会(チャンス)が贅沢にも用意されている。
待っていても誰も何もしてくれないし強制では本質は変わらない。

あなたは(自分は)本気か偽物か?         

どこを目指しているのか。  BY山鷲







  


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