本気の中で「笑顔」になるためには…

 4月6日・7日 バレンティアカップ U−10

予選リーグ バレンティアS

VS 富田林常盤     (大阪)  7−1 〇
VS ディアブロッサ高田 (奈良)  2−1 〇
VS エグゼ90       (大阪)  3−0 〇

決勝トーナメント

VS 宮    (和歌山)    2−1 〇
VS 大和田 (大阪)      0−0 PK(3−4) ●

3位決定戦
VS 西宮SC (兵庫)    1−0 〇

16チーム中3位


最後の西宮SCとの試合は、今まで通りの取り組みから自己変革へと繋げられた個が
3人ほど…。こんな試合の連続、日常の在り方・過ごし方の継続を。
アップ・ポディションも自分たちで決め、実行する。ことの意味を考えて。

=アスロン三木さんから頂いたメール 抜粋=

バレンティアの保護者の皆様とコーチには鍋を御馳走になり、
色々と温かく声掛けをして頂き、本当に有り難く感謝の気持ちでいっぱい。

そして、試合間にはアスロンとバレンティアの選手でミニゲームをしたり
談笑したりして1日を過ごしていた。
ここにも仲間がいる。ただ試合をする・勝った負けたの結果だけでなく、
認めあい・友情を育み仲間をつくれるサッカーをアスロンは大切にしていく。

「みんなでよくなる。」ってことの意味。
「自分だけ」は本当にサブいよね。ってことに、そろそろ気付こう。


バレンティアRに対しては こんなブログの記事を抜粋する

みんなガンバっている。
それでもレギュラーになれない個がいる。
 
一生懸命頑張っているのに、
まるで報われないように思える。
 
身体が大きくならない個も、
ケガをしてしまった個も、
大会当日熱を出してしまった個も、
 
悔しい気持ちになる。
悲しい涙を流す。
辞めたくなる。
 
それで辞める個と、続ける個がいる。
その違いは、
 
サッカーがどれだけ好きかで決まる。
 
世の中から可哀想な個を無くす方法があるとしたら、
環境や現象に負けずに、自分の在るべき生き方を貫ける個に育てることだと思う。

そうだと思う。

暴風・大雨も警戒される中、2日間無事に大会ができたのも保護者様やスタッフのおかげです。
参加チームの皆様ありがとうございました。    
                                  BY山鷲

コメント
初日の荒天もあり、本当に大変な中で2日間大会運営を選手たちの為に本当に有り難うございました。

バレンティアの保護者皆さんの雰囲気。本当に良いな〜と温かさを感じました。

アスロン・バレンティアの選手も本当に関係が出来てきて、ライバルであり友達であり、本当に仲間になってきています。他府県のチームで御互いに想えるチームや選手がいる事は素晴らしい事だと思います。

これからも行かせて頂きます(ゴールデンウィークはこちらに来てもらいます)ので、今後とも宜しくお願いしますm(__)m

本当に有り難うございました。
  • アスロン 三木
  • 2013/04/08 12:42 AM
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