やる気スイッチ

 U-8

●きまぐれカップ 11月28日(土) 鳥取東中学校
<1試合 6人制 10分ハーフ>

<予選L>
VS 泉佐野      1-4 ×
VS プラソーボ    7-0 ○


<2位トーナメント>

VS アゼリアA     3-0 ○
VS パスドゥーロ   2-3 ×
                12チーム中6位



某CMで有名になったと思われるもの。
人間には、性格によって異なる「5つのやる気スイッチ」があることが、「職務特性理論」によって定義されているようである。
でもそんなことは重要ではない。

大切なのはそのスイッチを「自分で」操作できるのかということ。
外部的な圧力によって操作するのでは真の力となっていない。
ましてや、他人から強制的に操作されることでは次につながらない。

しっかりONにできているのか。
ONしたつもりにはなっていないか。
ONした後の成果はどうか。

スイッチも様々。
戦闘モードのスイッチ。
リラックスのスイッチ。
楽しいのスイッチ。
おふざけのスイッチ。

スイッチを操作することや、スイッチの種類を選択することは難しい。
でも、大事な局面で変化させたり、操作することができるようになれば、最高のパフォーマンスを発揮できるはずである。
自分自身をコントロールしよう。

by ヤマダ


勝負

 U-9

●リアン杯 10月11日(日) 川西運動場
<1試合 7人制 予選L10分ハーフ 決勝12分ハーフ>

<予選L>
VS 伝法      2-1 ○
VS 伊丹      5-1 ○
VS アスロンW 2-1 ○

<決勝>
VS ヒート     2-7 ×
             8チーム中2位


●DEPOカップ 10月12日(月) 南馬場緑地公園
<1試合 8人制 15分ハーフ>

<予選L>
VS 浜宮FCタッグ  3-0 ○
VS FC Cimo    3-0 ○

<1位T>
VS 京都ウエスト  1-0 ○
VS 四箇郷JSC    1-1(PK 2-3) ×
                      12チーム中2位

 

「勝つ」ということは難しい。
スポーツは勝負の世界であり、引き分けは無いに等しい。
勝つ者がいるということは、負ける者がいる。
勝者と敗者。その違いは何なのだろうか。

体力面、技術面、精神面、体調面・・・。個人をとっても要因は多い。
ましてや、団体となると協調性や連帯性と複雑な要素が絡む。
これらのことを踏まえた総合力によって勝負が決すると思われる。

複雑な要素によって成り立つ「勝負の世界」だと思われるが、明確なことがひとつある。
全ての要素で負けるということは、勝負で必ず負けるということである。
いずれかの部分において、勝たなければならない。

技術面が不足しているのならば、体力面では勝つ。
身体能力で劣るのならば、頭脳で勝つ。
精神的な気持ちの部分で相手を上回る。

どの部分で「勝負」するのか。
各個人でそれは様々。
平均点は必要ない。必要なのは突出する部分。
それが「個性」となる。
普通は面白くない。


by ヤマダ






勝ちの価値。

 U-12

有田オレンジカップ 7月12日(日) 有田川ふるさとの川運動公園


<1試合 8人制 15分ハーフ(決勝Tは10分ハーフ)>
メンバー naoto, fua, shuto, ayuka, soma, riku, ryuki, yuto, kou, takumi

MVP  shuto


<予選L>
VS 南紀  2-3 ×
VS 上富田 3-1 ○


<2位トーナメント>
VS 藤並  4-1 ○
VS 湯浅  5-0 ○

             12チーム中5位



勝負というものは色々なものに左右される。

ひとつひとつのプレーが、試合を構成しており、その選択の正解・不正解が直結することが多い。

何が正解で、何が不正解かは価値感によって変わるため、ひとつではない。

ただ大切なのは全員の意思や正解を統一しておくことだと考える。


ゴール前でどのプレーを選択するのか。

球際や相手との駆け引きでどれぐらいのプレーを見せるのか。

目の前の試合というものに対してどのような気持ちを持っているのか。


夏はまだ始まったばかり。

気温の上昇とともにチームの温度も上げれるように。

「全力」は当たり前 の世界に何人がいけるか。



by ヤマダ


Growth

 U-8

グラシオンカップ 7月11日(土) 巽東緑地グラウンド


<1試合 8人制 10分ハーフ>
メンバー shoma, hayato, soma, haruki, kazuki, takumi, kairi, jun


<予選L>
VS パスドゥーロ 1-3 ×
VS シューダイ  7-0 ○


<2位トーナメント>
VS アスリーナ  2-0 ○
VS グラシオン  0-4 ×

                12チーム中6位


一般的に成長とは生物や物事が発達し、大きくなることをいう。

今日は人が成長する瞬間を見ることができたと思う。

初参加の、最初は何も上手くいかなかった選手が徐々にドリブルができるようになり。

試合で守れたり、シュートまでいけるようになっていった。


また、ボールを常に追いかけ、連続という部分をやりきる選手もいた。

あまり見えにくい部分ではあるが、真ん中で一番しんどい部分をできることが素晴らしい。

得点できたり、シュートを止めたり、派手なプレーの裏側には誰かの頑張りがある。


得点をとってチームが盛り上がる。

試合に勝って嬉しくなる。

試合に負けて悔しがる。


それでもみんなとプレーすると楽しい。

そんな雰囲気でやりきれた1日であったと思う。


まだやれる。

成長できるかどうかは自分次第。

毎日を全力でやりきろう。


by ヤマダ





初心忘れるべからず

 U-7

キミスポカップ 1月12日(月) 浜の宮小学校


<1試合 5人制 7分×3本>
メンバー jua, hayato, soma, naoki, kazuki, tokiya, keita
MVP  hayato


<予選L>
VS 楠見   1-8  ×
VS セレソン 0-11 ×

<3位リーグ>
VS 浜の宮  5-3  ○
VS キミスポ 10-1 ○

 

サッカーの本当の楽しみとはなんだろう。
そんなことを考えさせられる毎年の大会。

初めてサッカーに来てくれた子が3人も。

うまくいかない時もある。
相手の方が上手いときもある。
点をとられて言い合うこともある。

それでも1つのボールを皆で追いかけて、協力して相手ゴールに蹴りこんだときの喜び。
爆発的なテンションの高さと笑顔に勝るものは無いだろう。

普段の生活の中で「何か違うな」「どうして・・・」と思ったときは最初の頃を思い出して欲しい。
きっと皆がこんな日を経験しているはずだから。


皆が「休みたくない」「まだ試合がしたい」という気持ちになってくれたことが第一歩。
練習の成果が出た子もいる。
でも、まだまだうまくなれる。
そして、初めての子もすぐうまくなれる。

大事なのは今日感じた気持ちを持ち続けること。
きっとやれる。


by ヤマダ



素の力。


U-8

バレンティアカップ 11月9日(日) 沖野々スポーツ広場


<1試合 7人制 12分ハーフ>

<予選L>
VS 泉佐野  18-0 ○
VS 兵庫     9-2 ○
VS 高槻南    2-1 ○
VS フォルテ 5-3 ○

<決勝>
VS アスロン 1-0 ○
           10チーム中優勝

朝から雨が降りしきる中、開催されたバレンティアカップ。
寒さに負けている選手は上手くなれない。
汚れを気にしている選手は活躍できない。

水たまりができ、思うようにボールが運べない。
全身がずぶ濡れになり、体力がうばわれていく。
でもそんなものは誰しもが同じ状況。

そんな中、声を出し、体をぶつけにいけていたか。
ドリブルでチャレンジし続けていたか。
全力を出し切り、走りきることができたか。

自信を持ってできたと言える選手もいたと思う。
点を取って活躍できたと誇れる選手もいたと思う。
今日一日で上手く、強くなれたと実感できた選手もいたと思う。

みんながそう思えるように頑張ろう。
全員でやりきったと思えるように一日を過ごそう。

最後の決勝は5年生のコーチングのみでの勝利。
普通の一勝ではなく、延長戦の中つかみ取った価値ある一勝。


素の力を伸ばせるように。
私もまだまだ学ぶべきことがたくさんある。
努力のレベルを上げていきたい。


by ヤマダ


子どもたちの健やかな成長を願って

 昨日、U-10の練習と保護者さんのミニゲーム大会がありました。現役バリバリのお父さん方のゲームは子どもたちにとっても刺激になったことでしょう!お母様方も良く動いて(口も体も)ゲームを楽しんではりました。子どものサッカーを通じて知り合えたご縁を大切に、また、自分の子ども以外にも心を配る素敵な関係を今まで以上に築いていって欲しいと願っております。

今回は、昨日の素敵な保護者の皆さんの姿を拝見し、改めて私の思いを書き連ねてみようと思いました。お目汚しですが、ご笑覧下さい。                                                           

824日の保護者座談会?でお話しさせて頂いた内容からの抜粋です。


サッカーが上手くても、人としての成長が伴わないと、豊かな人生を送ることは難しい子ども価値観は周りの大人から大きく影響を受けます。自立と社会で生きて行くための価値観、人間形成のために…

の過度な介入は子どもの自立と自己解決力を低めます。
家庭において子どもに役割と責任をもたせましょう!

軽微なイザコザの解決は子どもたちに任せましょう!
もちろん
私たちコーチも自己解決を見守りつつも場合によっては間に入るのは当然ですし、保護者同士の解決も必要な場合もあります。
お子さんが就職し、就職先での不満について親が交渉するのでしょうか? 

「家庭の中で家族団欒と並んで大切なのは無制限の甘えを許さない、はっきりとした秩序「しきたり」の存在で、「家風」は子どもの発達に重要である」。子どもにとって家族は生後始めて関わる社会である。母胎と物理的に結合し守られていた環境から、観念的なつながりの世界に出生することは、母胎内の安定的な状況から一変するのであるから、自らを信頼し守ってくれる存在として家族の役割は大きい

この安定と相互信頼をベースとして、家族における取り決めや役割分担があることで後の社会生活において義務を果たすことにつながるのである   

                  和田修二日本の家庭教育の課題と展望

道徳とは、社会生活におけるさまざまなルールや規範に従う際に、その判断基準になるものである。(中略)非道徳的な存在で生まれ、その後、模倣と条件付けの法則に従って徐々に価値観や自律と自制を身につける。子どもの道徳性は遺伝で決定されるのではなく、環境によって決定される

               白川佳子思いやりとホスピタリティーの心理学


 

保護者のみなさまとコーチが連携し、サッカーというスポーツを通じて、子どもたちが心身ともに豊かに成長できるような環境を作っていきましょう!


日本サッカー協会の「リスペクト」 一度、ご覧ください!

http://www.jfa.or.jp/respect/

                           by 中尾卓嗣




手段の目的化

 U-8

リアン杯 8月23日(土) 芦屋中央公園グラウンド


<1試合 8人制 10分ハーフ>
メンバー sota, natsuki, sho, tairi, genki, fuga, kotaro, haon, hayato, soma, jua

<予選L>
VS アスロンR  7-1 ○
VS ヒート   10-2 ○
VS 甲東      6-1 ○ 
VS 小部      3-0 ○

<決勝>
VS アスロンW   1-0 ○
              10チーム中優勝


もともと、ある「目的」を実現するために「手段」を選択したはずであるのに、その「手段」を実行すること自体が「目的化」してしまう。
因果関係を考える際において、チェックポイントのひとつとなる。

「目的」とは、実現を目指すことである。
「手段」とは、「目的」実現のために必要なすべての道具、方法、手立てのことを指す。
「目的」の実現に有効であるなら、すべてのことは「手段」となりえるが、すべてのことを使う余裕はないため、時間的・コスト的・効果的を考慮し、『どれが「目的」実現のために有効であるか』を出し、優先順位をつけ、取り組むのである。

このことについて理解し、取り組む必要がある。
最初はわかっているはずなのに、途中から「手段」そのものを「目的」にしてしまう。


.魁璽鵐疋螢屮襪魴り返し行うことは「手段」である。
▲疋螢屮襪うまくなることも「手段」である。
試合において相手を抜きさることも「手段」である。
せ邱腓砲いて、チームが勝つことが最終的な「目的」である。

 銑は最終的ない痢嵬榲」のためにやるひとつひとつのステップであり、その「手段」であるということを忘れてはいけないと思う。
い痢嵬榲」を実現する「手段」はもっとたくさんあるはずであり、その中において、『ドリブル』という視点における「手段」を例にとって上記しているだけである。

全てはチームが勝つという「目的」を実現するために取り組んでいると考える。
だからこそ、試合では様々なステップを踏んで取り組んだ「手段」のすべてをだしきり、全力で「目的」実現のために必死になることが重要である。

いつか頑張るはない。
試合中、今、全力で頑張れ。


by ヤマダ


競争


U-10

すさみカップ 8月16日(土)、17日(日) すさみ町総合運動公園


<1試合 8人制 15分ハーフ>
メンバー 16日 4年全員
     17日 soma, ryuki, kaito, n-naoto, ayuka, yuto, ryota, takumi, reika, 
                         natsuki


◎16日              ◎17日
VS すさみ    11-0 ○       VS 阿倍    6-0 ○
VS 富田     6-0 ○       VS 串本    1-1 △
VS 海南FC     4-0 ○       VS プログレス 7-1 ○
                

7チーム中優勝


生活をしていく中で「競争」という事象は必ず存在する。
全ての分野において発生するが、特にスポーツの分野では顕著であると思われる。
皆が同じはありえない。


ここで、少し調べてわかったことがある。

英語で「repeat」という単語は「繰り返す」と日本語訳される。これは周知。
「repeat」の語源はラテン語で『repeto』であり、『re(再び)+peto(向かう)』で「繰り返す」となる。

「競争」するという単語は英語で「compete」。この単語の語源も、ラテン語で『competo』らしい。
これは『com(共に)+peto(向かう)』となる。つまり「競争」するの語源としては、「一緒に追及する」「何かを成し遂げるために共に戦う」ともとらえられる。


つまり、「競争」とは相手を蹴落とすことには違いない。
ただし、その方法としてやるべきことは、足の引っ張り合いではなく、高め合いである。

自分自身と誰かを比べ、その相手よりも上に出る。
その相手は誰でも良いと思う。
敵であっても良いし、チームメイトだって良い。
ただ具体的に相手を決め、必ず上に出るということを目標にするのである。

・こいつには身体能力では勝てないけど、ドリブルの技術だけは絶対に負けない。
・1対1の体のぶつけあいで、次はあいつに勝ってやろう。
・リフティングの回数で次に追いこせるのはあいつだ。

こうやって目標を決め、それに向かって頑張り続け、その頑張りが相手を上回った時、初めて「競争」に勝てる。
自分の上にでられたら、また頑張り、努力し、自分の方が上にでる。
この高め合いを「繰り返す」ことが、「競争」につながり、結果としては良いチームとなる。


だから、repeatとcompeteは語源が似ているのかもしれない。

by ヤマダ


                 

PDCAサイクル

 U-9

ほたるカップ 7月27日(日) ボスコヴィラ天然芝G


<1試合 8人制 12分ハーフ>
メンバー iru, yuito, takumi, reika, yumeto, kou, natsuki, sota, kotaro, sho
MVP        yumeto


VS ACアスロン     0-4  ×
VS SSクリエイト    4-1  ○
VS 巨椋ボンバーズ    5-0  ○ 
                
                                   8チーム中5位


PDCAサイクルとは事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法のひとつである。
Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)
この4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善することをいう。

すべての物事及び作業はこのPDCAサイクルによって動かす必要がある。
そもそも、このサイクルが機能しないときは、物事はうまく進まないはずである。
しかも、継続的にこのサイクルが動いているときに、「進歩」「改革」「革新」といった現象につながるのではないだろうか。

突発的な閃きから素晴らしい革命がおきることは多々ある。
しかし、その革命によって得たものを持続させ、次のステップに昇華させるにはPDCAサイクルが不可欠である。
ただ漠然と目の前の業務・状況を繰り返すのではなく、常にこのPDCAサイクルを意識して行動することを目標に日々取り組む必要がある。
さらには、短期的かつ小規模なPDCAから考え、長期的なPDCAにつなげることが重要である。


Plan(計画)
 明日の試合でこのフェイントをつかって、どのようなドリブルをして、1点とる。
 体をはって相手をとめたり、プラスの声をかけつづけて、仲間と協力したりする。
Do(実行)
 考えたことを実際にやる。やろうとチャレンジしつづける。
Check(評価)
 計画したこと、考えていたことが実際できたのかな。
 50%ぐらいはできた。全くできなかった。
Act(改善)
 できた場合は、更に良くするには次はどのようなことを考えればよいか。
 できていなかった場合には、どうすれば、どんなことすればできるようになるか。


難しいかもしれない。
でも、まず自分で考えるということがスタートライン。
夏休みは試合がたくさんある。
少しトレーニングしてみよう。

by ヤマダ

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